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【2021年】簿記2級の独学におすすめのテキスト、サンプルつきです。

簿記2級のおすすめテキストおすすめテキスト、問題集、過去問、電卓
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簿記2級に独学合格した私が、簿記2級のおすすめのテキストを2つ紹介します。

この2つのテキストは共に実績があり、長いこと簿記受験生に愛されたテキストですので、安心して購入できます。

また、合計200ページほどテキストサンプルを立ち読みできるため、自分にあったテキストを選ぶことができます。

この記事で分かることは以下のことです。

簿記2級のテキストの選び方

  • 独学におすすめのテキスト
  • 初心者におすすめしないテキスト
  • 簿記2級は古いテキストでも大丈夫か。
  • 商業簿記、工業簿記どちらから始めるべきか
  • 簿記2級は独学で取得できるか

なお、簿記2級のテキストは簿記3級の知識を前提に書いてあります。

もし、簿記3級を勉強してないなら、まずそちらの勉強をおすすめします。

簿記2級の独学に使うテキストの選び方

・動画があるといい

簿記2級は簿記3級の3倍ほど難しいので、できれば映像で理解したほうがいいでしょう。

・図解が多い

図解が多いことにより視覚的に理解できます。

特に簿記は取引のイメージを掴むことが大事なので、図解が多用されてるのは大きなメリットでしょう。

【2021年】独学におすすめの簿記2級テキスト2選

簿記2級の独学におすすめのテキストはたった2冊だけです。

この二つのテキストはともに実績が非常に高く、長いこと簿記受験生に愛されてるテキストです。

ざっくり選び方を書くなら、

講義DVD(別売り)が付いてるテキストがいい、フルカラーがいい➡簿記の教科書
著者に質問したい、取引イメージを掴みたい➡パブロフ流でみんな合格

です。詳しく見ていきましょう。

みんなが欲しかった! 簿記の教科書

簿記の教科書の特徴

最大手資格の学校TACから出てる本書です。

  • 4色フルカラーで記憶に定着しやすい
  • 豊富な図解と板書で重要ポイントが一目でわかる
  • 章末に基礎問題が充実している
  • 重要な仕訳集を別冊で取り外して持ち歩ける
  • 重要性が低い論点に関しては最終章で参考として取り上げてる
  • ベテラン講師の講義が別売りDVDで買える

などの特徴を持ってます。

特質すべき点は別売り講義DVDでしょう。

商業簿記16時間、工業簿記12時間視聴できます。

簿記2級は難化傾向にあるため、講義を聞くと理解がすすみます。

みんなが欲しかった! 簿記の教科書日商2級 商業簿記 第10版対応DVD[体験版] |TAC出版

私もこのテキストを使用して簿記2級に独学合格しました。

なお、同著者のスッキリわかるシリーズもありますが、簿記の教科書のほうがおすすめです。

簿記の教科書はフルカラーで重要ポイントが一目で分かりやすいからです。

また、スッキリわかるも講義DVDが付いてますが、簿記の教科書の講師のほうが分かりやすいです。

➡商業簿記サンプル

➡工業簿記サンプル

TAC出版公式サイトで購入すれば送料無料で10%オフ、セットなら15%オフで購入できます。

➡TAC出版公式サイト


参考 滝澤ななみブログ

パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級

パブロフ流簿記2級テキストの特徴

著者は公認会計士だから信頼できるのが本書です。

  • ネット試験(CBT方式)をウェブサイトで体験できる
  • 4コマ漫画で取引のイメージが掴みやすい
  • 解き方にこだわった解説
  • さらに難論点は解き方の動画をyoutubeで見ることができる
  • 総合問題の解き方も書いてある
  • 著者のブログで本書に関する質問ができる

などの特徴を持ってます。

簿記2級 連結財務諸表(連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結貸借対照表)の解き方とタイムテーブルの使い方【テキスト2021年度版】

特質すべきは点は著者に質問できる点でしょう。

私が知る限り質問ができる簿記テキストはこれ以外知りません。

➡商業簿記サンプル

➡工業簿記サンプル

簿記2級の初心者にはおすすめしないテキスト

よくわかる簿記シリーズ 合格テキスト

私はこのテキストで失敗しました。図解やイラストは多いですが、網羅的すぎて情報が多いです。

重要ポイントが分からず、合格に必要のないところまで網羅してます。

独学には不向きでしょう。

簿記2級のテキストは古いテキストではダメです。

日商簿記2級は試験範囲の改訂が頻繁にあり、古いテキストでは対応できません。

対応できないだけならいいのですが、現在の会計基準には則さない仕訳があったりして、努力が無駄になります。

新品のテキストの購入をおすすめします。

簿記2級は商業簿記、工業簿記どちらから始めるべきか

簿記2級は商業簿記と工業簿記の2科目があります。

どっちを先にやるべきでしょうか。

簿記2級に独学合格した私の考えでは同時に進めるべきだと思います。

理由は同時にやると忘れにくいからですね。

例えば商業簿記を先にやり、工業簿記をやると、工業簿記を一周してる段階では、商業簿記の内容を忘れてるでしょう。

ですので、商業簿記・工業簿記同時にやるのがおすすめです。

もし、商業簿記・工業簿記同時にすすめるのが大変なら、工業簿記からやりましょう。

理由は工業簿記は暗記の要素が少なく定着しやすいからです。

結局、簿記2級は独学で取得できるの?

簿記2級は独学で取得できますが、昔より簡単ではなくなりました。

ここ最近簿記2級は試験範囲の改訂があり、会計士受験生でさえ悩ませる、税効果会計、連結会計が試験範囲になりました。

また、簿記3級になくて簿記2級から新しく勉強しなければいけない科目が工業簿記です。

工業簿記は商業簿記と比べて理系的素養が必要になり、商業簿記より理解が大事になってきます。

ですので、もし金銭的余裕があれば通信講座などを受講することをおすすめします。

通信講座ならそこまで高くありません。私のおすすめはネットスクールです。

およそ、3万円で受講できます。

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