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クレアール簿記講座の悪い評判、口コミを暴露。胡散臭い?怪しい?

クレアール簿記の悪い評判を暴露通信講座

クレアール簿記講座の評判を書いていきます。クレアールはたまに胡散臭いと言われます。それは怪しげな非常識合格法という勉強法を謳ったり、悪い評判が原因です。

しかし、非常識合格法は名前のインパクトに反して、一般的な勉強方法です。また、悪い評判も簿記1級講座の場合がほとんどです。簿記2級、簿記3級は比較的評判がいい通信講座です。そのため、簿記2級、3級はおすすめですが、簿記1級はおすすめしません。

クレアール自体1998年から創業してる、しっかりとした会社です。胡散臭い、怪しいということはないです。

クレアール簿記1級講座の悪い口コミは、講義が分かりにくい、質問対応が遅いなどです。ですので、私はネットスクールという別の通信講座をおすすめします。ネットスクールは質問対応が早いと評判です。

➡ネットスクールの詳細はこちら

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クレアール簿記講座の悪い評判、口コミ

テキストは薄いが図解やイラストが少なく、分かりにくい、フルカラーではない

クレアールはテキストの薄さを売りにしてますが、実は扱ってる範囲は他社とそんなに変わらず、むしろ、図解やイラストが少ないためテキストが薄いんです。
ただし、講義があれば、丁寧すぎるテキストは逆に復習しづらくなるので、要点を絞ったテキストもありだと思います。

もし、図解が豊富で薄いテキストが良ければフォーサイトをおすすめします。
フォーサイトはフルカラーで図解が豊富なテキストを使用してます。

➡フォーサイトのテキストサンプルはこちら

実はボリュームが多い

クレアールは非常識合格法を謳っており、学習する範囲を絞ってると主張しています。しかし、実は、講義時間は比較的多い方です。

クレアールの講義時間はインプットだけで、簿記3級が42時間、簿記2級が60時間です。フォーサイトは簿記3級で11時間、簿記2級は23時間です。そのため、フォーサイトのほうが効率よくインプットできるでしょう。

簿記3級は100時間の勉強時間が必要と言われてます。42時間もインプットに費やすのは、勉強時間をかけすぎではないでしょうか?

➡フォーサイトの詳細はこちら

大手通学簿記学校と比べると安いが、通信講座特化の簿記学校と比べると高い

 簿記3級の価格簿記2級の価格特徴
フォーサイト16.800円37,800円合格率が高い(全国平均の2.98倍
ネットスクール9.000円38.000円質問サポートが充実
クレアール14.800円53.000円一年延長サポート
TAC独学道場8.700円30.000円大手専門学校の人気講師の講義
スタディング3.828円19.778円スマホでスキマ時間に勉強できる
アカウンタンツライブラリー 月額980円月額980円圧倒的に安い

※コースによって価格が異なります。

クレアールは大原やTACなどの大手通学簿記学校と比べると安いですが、ネットスクールやフォーサイトなどの通信特化の簿記学校と比べると多少高いです。

しかし、クレアールは毎月割引を実施しています。これを考慮すると比較的安い通信講座になりますね。

逆に言えば、時期によって得する、損するがハッキリしてます。

合格実績を公表していない

クレアールの簿記講座は多数の受験生が受講してる人気通信講座です。しかし、公式ページには合格体験記の数が少なく、15人しかいません。さらに、合格者数も公表していません。

校舎を構える予備校と違い、クレアールは通信講座なので、合格者数を把握しにくいという内部事情があると思います。ですが、合格体験記の数が少ないのは、少し不安を覚えます。

今後、受講生に得点を使って、合格者数を把握するように努めてほしいです。

簿記1級講座は質問の返答が遅い、簿記2級・3級は丁寧

クレアールは無制限で質問ができます。たまに、質問対応が遅いという口コミが見られますが、私が調べたところ、簿記2級・3級講座は丁寧で早い質問対応です。

しかし、逆に簿記1級講座は遅く、最悪の場合は返信が来ないこともあります。

工業簿記担当の川本義郎先生の評判は悪かったが、担当講師が変わった

簿記2級講座は、以前は川本先生が担当しており、評判が悪かったです。しかし、2021年から評判のいい山田先生に変わりました。これ以降、工業簿記の悪い評判は減りました。

クレアール簿記講座のメリット・いい評判

インプット後すぐにアウトプットできる

クレアールはテキスト、講義と問題集が完全にリンクしています。ですので、講義でインプット後、すぐに問題集に取り掛かることができます。

意外にも、市販のテキストの場合は、テキストと問題集を相互にやるというのは、あまりありません。やはり、インプット後に、すぐにアウトプットするほうが記憶に定着できるでしょう。

簿記2級になると、3級までと比較すると取引も少し複雑になり、また試験科目も増えてくるため学習する量もどうしても増えてきますが、3級までと同様に1つ1つの会計処理をテキストを通してきちんと学習し、問題集で確認していくように決して理解できないものではありません。その点、テキストは論点がまとめてあり問題集もこれらの論点に対応するよう編集してあるので学習がしやすいと思います。次は公認会計士試験に合格できるよう、引き続き頑張っていきます。

➡クレアール公式ページから引用

スキマ時間を活用できる単元別講義

大手予備校の場合は1講義が2時間半のことが多いです。そのため、講義を聞くには、まとまった時間が必要になります。

クレアールは単元別講義というのを採用しており1講義30分ほどで終わります。スキマ時間を活用することができるため、忙しい社会人や主婦の方におすすめです。

また、スマホやタブレットでも見れるため、通勤時間やベッドの中でも勉強できます。

商業簿記担当の山田和宗先生の評判がいい

工業簿記担当の川本義郎先生の評判は悪いですが、それとは対照的に商業簿記担当の山田和宗先生の講義はとてもいいです。
とても丁寧に解説してくださります。

クレアールは講師の背景に図や表が入ったスライドを用いて講義をするため、視覚的に理解することができます。

2021年度から工業簿記も山田先生が担当することになりました。

多様な質問体制

通常簿記の通信講座の質問体制はメールのみの場合が多いですが、クレアールはスカイプでも質問も可能です。これにより対面に近いサポートが得られます。

不合格でも一年間延長可能

これが最大のメリットです。万が一不合格でも質問などのサポート体制も一年間延長可能です。そのため、マイペースに勉強することができます。

クレアールの簿記講座はまず資料請求を

クレアールの資料には公式ページやネット上には書いてない情報もあります。
さらに無料で講義DVDも手に入ります。
資料請求するのに電話番号の登録は不要ですので勧誘もありません。
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