あなたが簿記3級に落ちた原因、何回も受からない原因を解明する

簿記3級落ちる原因 簿記3級勉強方法
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糖質チワワの友達
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私が何回も簿記3級に受からない理由はなんだろう・・・

また受けたいけど、これからどう勉強したらいいか分からない・・・

糖質チワワ
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簿記3級は簡単な資格と言われてますが、こじらせやすい試験です。

まず、落ちた原因を追究して、改善策を練ることから始めましょう。

この記事では

  • 不合格の主な原因とその解決策
  • 点数毎に示す今後の戦略

を書いていきます。

落ちた原因と戦略を正さないと、なかなか受かりません。

この記事を読むことでその二つのヒント得られるはずです。

簿記3級は半数以上が落ちる試験です。

糖質チワワの友達
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簿記3級みたいな簡単な試験に落ちる私は珍しいかな?

糖質チワワ
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そんなことないよ!日商簿記3級の合格率は40%前後と半数以上が落ちる試験です。

日商簿記3級の合格率は例年40%前後と半数以上が落ちます。さらに、この40%の中には前回落ちた人も含まれてます。

つまり、一発合格者の合格率はもっと低くなります。簿記3級に落ちても全然恥ずかしくありません。

ネット上には簿記3級は一週間で余裕といった書き込みがありますが、簿記3級に合格するまで必要な勉強時間は100時間ほどと言われてます。

つまり、ネットで言われてるほど簡単な試験ではないということです。

簿記に才能は関係ない。

糖質チワワの友達
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簿記3級に受からない私は才能ないのかな?

糖質チワワ
糖質チワワ

簿記に才能は関係ありません。誰でも合格できる試験です。

簿記に才能は関係ありません。なぜなら仕訳のルールを覚えればよく思考力は必要ないからです。

しかし、このルールがくせ者です。テキストではなかなか理解できない場合もあります。そのため、一度落ちた経験がある人ならスクールに通われるのをおすすめします。

落ちた人におすすめな通信講座はネットスクールです。これは通信講座でありながら、ライブ講義があるため、リアルタイムに質問できます。よってルールを理解したい人におすすめです。値段はテキスト代込みで1万円とかなりお得です。
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簿記3級に不合格の原因

日商簿記3級は合格率およそ40%以上と資格の中では比較的簡単な分類です。しかし、落ちる人は落ちますし、なめてかかると痛い目にあいます。

では不合格の原因はなんでしょうか?

それは

  • 勉強時間の不足
  • 間違った勉強方法をしている
  • 自分に合ってないテキストを使用している、または最新版じゃない
  • 理解していない 仕訳を根拠を持って解けない

です。詳しく見ていきましょう。

勉強時間の不足

一番多い原因が勉強時間の不足です。

簿記3級合格まではおよそ100時間の勉強が必要になります。なかなか時間が取れない社会人の方もいらっしゃるでしょうが、頑張って一日一時間ほどの隙間時間を作ってみてはいかがでしょうか。

朝少し早く起きる、通勤時間の利用、夕飯の前など少しでも勉強するタイミングはあるはずです。一日一時間の勉強をすれば計算上は三か月と少しで合格できます。

間違った勉強法

たくさん勉強してるのに合格できない、そんな方は間違った勉強法をしてる可能性があります。

例えば英語を聞き流してるだけではいつまでたっても英語ができるようにならないと同じで、間違った勉強法をやっても合格できません。

こんな方はまずは勉強法の勉強から始めましょう。

自分に合ってないテキストを利用してる、または最新版じゃない

市販の本では評判がよくても独学に向いてない本もあります。使ってたテキストがいまいち分かりにくいと感じたら思い切ってテキストを替えるのもいいと思います。

さらに気を付けてほしいのが、最新版のテキストを利用することです。簿記は改定が激しく、古いテキストでは対応できないこともあります。改訂版が出てないかもチェックしましょう。

おすすめのテキストを別記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

理解をしてない 仕訳を根拠を持って解けてない

ここが一番多い原因です。
簿記は暗記科目っと思ってる方もいますが、実は理解も重要になってきます。特に根拠を持って仕訳できるようにしましょう。

例えば
商品500円を売り上げ、代金は掛けとした場合
売掛金 500 / 売上 500

商品を売り上げた→収益を増やす→収益を増やすには貸方に記入

代金は売掛金とした→資産を増やす→資産を増やすには借方に記入

などと根拠を持って仕訳を解けるようにしましょう。そのためにはまず資産、負債、純資産、収益、費用の定義をしっかり理解しましょう。

そのうえで取引をしっかりイメージし、その取引が資産が増えるのか、費用になるのかなどをしっかり理解しましょう。

これが難しければ、専門学校に通うことも検討しましょう。
本当に簿記が苦手であればスクールに通うことを勧めます。

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点数毎に示す今後の戦略

不合格でも点数によって実力は違います。そこで、点数毎に今後の戦略を提案していきたいと思います。

50点以上で不合格だった場合

50点以上で不合格だったのは非常に惜しいです。合格までもう一歩です。

このくらい点数が取れていればあとは演習を繰り返した方がいいので、過去問10回分くらいを回転させる、苦手な論点は問題集もやるなどをしたほうがいいと思います。

もし、簿記2級の合格も目指してるなら、2級の勉強をしてもいいと思います。充分2級のテキストも理解できるでしょう。

50点未満で不合格だった場合

50点未満で不合格だった場合は残念ながら理解が不十分です。

ですので、またテキストからやり直しましょう。まずはテキストを読み、例題を繰り返し根拠を持って解けることを目標にしましょう。

場合によっては簿記の専門学校、予備校に通うことも考えましょう。

一度不合格になった場合は苦手意識があると思いますので、通学で講師の近くでいつでも質問できる環境で勉強するといいと思います。

最後に

あなたならできます。がんばって

おそらくこの記事を読まれてる方は簿記に苦手意識を持ってると思います。

ですが、簿記は理解すれば、まるでパズルを解いてるみたいに面白くなります。

今後の健闘を祈ってます。

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